AICONBI INVESTMENT PLATFORM

AIと電力の社会基盤に、長期資本を。

株式会社AICONBIは、AI計算力インフラ、GPUサーバー資産、太陽光発電、電力貯蔵の4領域に特化した投資会社です。技術、電力、資本の視点を横断し、持続的な価値創出を目指します。

INVESTMENT POLICY

社会に不可欠なインフラ資産を、長期的な視点で見極めます。

生成AI、企業向けAI基盤、高性能計算の拡大により、計算力と電力は産業競争力を支える重要な社会基盤になりつつあります。AICONBIは短期的な話題性ではなく、資産品質、電力安定性、収益構造、運用継続性を重視して投資判断を行います。

01

資産性のある計算力へ

GPUクラスター、推論クラスター、高性能計算ノードを、継続的な収益を生むインフラ資産として評価します。

02

電力安定性の確保

太陽光発電、蓄電、電力価格、系統接続を含めて、計算インフラの事業性を総合的に検証します。

03

投資規律を徹底

対象領域を絞り、技術動向、契約条件、稼働率、電力コストを確認したうえで投資機会を選定します。

INVESTMENT AREAS

4つの重点投資領域

AI Compute

AI計算力インフラ

GPUクラスター、推論基盤、プライベートAI基盤、高性能計算ノードなど、企業・研究機関のAI活用を支えるインフラを対象とします。

GPU Servers

GPUサーバー資産

GPUサーバー、ストレージ、ネットワーク、冷却、電源システムを含むハードウェア資産の収益性と運用継続性を評価します。

Solar Power

太陽光発電

分散型太陽光、工場・商業施設屋根、データセンター向け電源、グリーン電力調達に関連する案件を検討します。

Energy Storage

電力貯蔵

蓄電所、ピークカット、バックアップ電源、マイクログリッドなど、電力需給の安定化に資する資産を対象とします。

INVESTMENT VIEWPOINT

計算力と電力を一体で捉える投資判断

AIインフラ投資では、GPUの性能だけでなく、電力調達、冷却、稼働率、契約期間、保守体制、出口戦略まで含めた総合的な判断が必要です。AICONBIは4つの投資領域を横断的に捉え、案件ごとのリスクと価値創出余地を丁寧に確認します。

  • 投資対象資産の収益性・稼働率分析
  • 電力調達と蓄電によるコスト安定化の検証
  • 共同投資・資本提携スキームの検討
  • 長期保有を前提としたリスク管理
4 Areas 集中投資領域
Long-term 投資姿勢
Yokohama 会社所在地

DEAL PROCESS

案件相談から投資判断まで

Step 1

初期ヒアリング

資産概要、所在地、規模、契約条件、希望する資本形態を確認します。

Step 2

事業性レビュー

収益モデル、稼働率、電力コスト、技術リスク、運用体制を整理します。

Step 3

条件設計

共同投資、資本提携、資産取得など、案件に合う投資スキームを検討します。

Step 4

投資判断

デューデリジェンス結果を踏まえ、長期価値とリスクのバランスを判断します。

FAQ

よくあるご相談

投資対象は日本国内に限られますか?

日本を起点に検討しますが、AI計算力・電力インフラとして条件が合う国内外案件にも対応します。

どの段階の案件から相談できますか?

計画段階、資産取得前、運用中、増設検討中のいずれも相談可能です。初期段階では概要資料だけでも確認します。

共同投資や資本提携も可能ですか?

可能です。案件の性質に応じて、共同投資、資本参加、資産取得、長期保有を含めて柔軟に検討します。

COMPANY PROFILE

会社概要

株式会社AICONBIは、AI計算力、GPUサーバー資産、太陽光発電、電力貯蔵の4領域に特化し、社会基盤としてのインフラ資産とエネルギー資産に投資します。

商号
株式会社エーアイコンビ
ブランド表記
AICONBI
本店所在地
横浜市中区長者町五丁目147番地2
設立
令和8年5月1日
資本金
500万円
代表取締役
黒木 明

CONTACT

投資案件・共同投資のご相談

AI計算力インフラ、GPUサーバー資産、太陽光発電、電力貯蔵に関する投資案件、共同投資、資本提携、プロジェクト売却について、お気軽にお問い合わせください。